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Aep(タイ・ダムのもち米かご)— 胴の膨らんだ編みかご、四角い底、かぶせ蓋、交差した板の脚と取っ手、肩掛けのひも
แอบ (aep, ka-aep)は、蒸したもち米を外で食べるために持ち運ぶタイ・ダムのかご。中ほどが膨らんだ円筒で、底は四角く、口はすぼまり、かぶせ蓋が付く。底の下と蓋の上には四本腕の交差した板があり、肩掛けのひもが付く。krathip と同じように使うが、より大きく、数人分が入る。
このブループリントは出典の方法で本物の aep を編む。
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大きさ
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もち米かご、これ以前
もち米かご、これ以前
krathip はまっすぐな円筒。aep はひごの幅を変えて削るので中ほどが膨らみ、より大きい。
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出典を読む
出典を読む
「各ひごの両端を細く削らなければならない。そうして aep の中ほどを膨らませ、または蓋を外へ広げる。」 (ศูนย์มานุษยวิทยาสิรินธร、シリントーン人類学センター、執筆者 พิชชา ทองขลิบ (Phitcha Thongkhlip)、CC BY 4.0)
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ひごを細めて染める
ひごを細めて染める
各ひごの両端を細く削る(suai tok)。柄を入れるには、缶入りの油性塗料でひごを染める。刷毛で塗るのではなく、布を塗料に浸し、その布の間にひごを通して引く。

このステップの材料:
竹竿1 個
綿のぼろ布1 個必要な工具:
マチェーテ(山刀)
ナイフ5
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胴と蓋を編む
胴と蓋を編む
底の中心から、縦ひごと横ひごの端を重ねて約 10 cm の四角にし、それから円筒に立ち上げ、ひごが細くなるにつれて口をすぼめる。少し膨らんでから首にすぼまり、そこに蓋がかぶさる。ひごを編み目に折り込んで口を仕上げる。竹の縁は付けない。蓋は底と同じように高さ約 10 cm に編み、縁を折り込む。

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脚、取っ手、ひも
脚、取っ手、ひも
蓋の取っ手を板で作る。二枚に切り込みを入れて X 字に組み、四角い蓋に合わせて形を整え、籐で結び付ける。台も同じように作り、端をかごに合わせて整え、編んだ籐で縛る。細いひもを胴と蓋に一緒に通し、持ち手と肩掛けにする。

このステップの材料:
堅木の板1 個
細ひも1 個必要な工具:
手のこぎり7
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実物の写真
実物の写真
スパンブリー県ウートーンの古代タイ・ダム文化復興センターの本物の aep の写真(ศูนย์มานุษยวิทยาสิรินธร、シリントーン人類学センター、執筆者 พิชชา ทองขลิบ (Phitcha Thongkhlip)、CC BY 4.0)。



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使い方
使い方
蒸したもち米を詰め、肩に掛けて田畑や旅に持って行く。蓋の上の交差した板は取っ手で、かごの釣り合いもとる。蓋を裏返すと、焼き魚や焼き鳥などの乾いたおかずを入れる小鉢になる。

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トラブルシューティング
トラブルシューティング
aep のトラブルシューティング。
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歴史と限界
歴史と限界
タイ・ダムの aep は krathip と同じように使うが、膨らんでいて大きく、一家族分のもち米が入る。儀礼用の aep には蓋に彫刻の頂飾りがある。ひごを削るときや木を整えるときは刃物に注意。
出典:シリントーン人類学センター「日常の伝統用具」データベース「แอบข้าว」、執筆者 พิชชา ทองขลิบ (Phitcha Thongkhlip)、ศูนย์ฟื้นฟูวัฒนธรรมไตดำโบราณ (Ancient Tai Dam Cultural Revival Centre, Suphan Buri)(CC BY 4.0 ライセンス)。
**限界** 出典には胴の高さも交差した板の大きさも書かれておらず、籐と油性塗料の商品もないため、本文に記す。
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